(この記事は現在工事中です。参考程度にご覧ください。)
はじめに
皆さんこんにちは!
今回は,ZC6型BRZにブレーキダクトを装着しました。
公道をドライブする分には,ブレーキの温度を気にすることはほぼ無いと思いますが,サーキット走行をする場合は,気にする必要がありますね。
装着するブレーキダクト
今回は,取付けがとても簡単な86/BRZワンメイクレース用の純正ブレーキダクトを装着します。

なお,このブレーキダクトは公道走行不可なので,サーキット現地で取り付けるようにしましょう。
型番は,左側が53299-ZN640,右側が53299-ZN650です。
現在は一般販売されていないため,私は某オークションサイトで入手しました。
取付け準備
まずは位置合わせです。
ブレーキダクトがエンジンアンダーパネルの凹凸とピッタリ合う位置を探し,養生テープで仮止めしました。(写真の白飛びはご愛嬌)

そして,ブレーキダクトの外周と穴位置をマーキング。

ブレーキダクトを一旦外し,電動ドリルで穴を空けました(φ10)。


仮付け
取付け強度を確認するため,まずは全ての穴をプッシュターンリベットで固定しました。
片側2箇所は,元々アンダーパネルを固定しているプッシュターンリベットを一旦外し,再度共締め?しました。

取付け本番
やはりプッシュターンリベットのみの固定は不安なので,一部をボルト&ナットに置き換えました。
軽く試走し,ボルトの緩みが無いこと,プッシュターンリベットの脱落が無いことを確認し,取付け完了です。
車両前方から取り込んだ空気が,ホイールの内側へ流れ込むため,ブレーキがよく冷えるようになります。(空気と一緒に砂や小石も供給されますが。。。)
最後に
いかがだったでしょうか。
86/BRZにブレーキダクトの取付けを検討されている方の参考になれば幸いです。
繰り返しになりますが,今回装着したブレーキダクトは公道走行不可です。
くれぐれもご注意下さい。

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