(この記事は現在執筆中です。閲覧される方は参考程度にご覧ください。)
はじめに
先日,車高調を購入し取り付けました。
先日投稿した記事の通り,バネレートなど様々検討して購入した訳ですが,最終的にはスタビの変更を念頭に置いたうえで車高調を決めました。
なぜスタビを変えるのか
スタビを変更する理由は大きく2つあると思います。
- 車両のロール量を抑えたい(増やしたい)
- 車両のロールバランスを整えたい
私の場合は2の理由で,ロールバランスを変更します。
購入した車高調の前後のバネレートの比が,純正とは大きく異なっているため,前後のロールバランスが純正と大きく変わってしまいました。
| バネレート | 前 [kg/mm] | 後 [kg/mm] | 前ロール量[deg.] (1G旋回時) | 後ロール量[deg.] (1G旋回時) |
| 純正 | 2.7 | 3.7 | 2.02 | 2.88 |
| 車高調(HIPERMAX IV GT) | 6 | 4 | 1.39 | 2.83 |
ロール量の計算方法はこちらの記事をご覧ください。
方針
単刀直入に言いますと,前のスタビを弱くして,後ろのスタビを強くします。
なお,スタビを弱くする方が,取りうる選択肢が限られるため,前のスタビを決めて,それに合わせて後ろのスタビを決めたいと思います。
スタビライザー(前)
スタビライザーの効きを弱くします。
86/BRZの場合は弱化スタビと呼ばれる商品が販売されているため,弱化スタビを購入します。
(強化スタビはよく見聞きしますが,弱化スタビってワード最近知りました。。。)
第1候補はCUSCOのφ16(中実)(965 311 A16)です。てか,他車種からの流用を考えなければ選択肢がコレしかない?
純正比で約79%の効きということで,スタビレートで表すと3.2kg/mmくらいですかね。
購入した車高調にこの弱化スタビを組み合わせると。。。
\( y_f = 266 / (1520/2) / ((59/1.06^2 + 32) * 2/9.8) = 20.2 \)mm
\( \theta_f = atan(\frac{20.2}{1520/2}) = 1.52 \)deg.
スタビライザー(後ろ)
T.B.D


コメント